2012年06月30日

百田、長男のプロレスデビュー期待



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 7月27日の天龍プロジェクトの東京・後楽園大会「R−2」で行われる、デビュー5年以内の選手による5分間1本の戦い「蛟龍(みずち)」の出場選手が29日、都内で発表された。5分間で勝負がつかなかった場合は、観客の判定で勝負が決まる。
 この日、発表されたのは全6選手中、ダイヤモンドリングの北宮光洋(23)STYLE−Eの那須晃太郎(25)メビウスの14K、米アラバマの地下プロレス出身のワンマン・クルーの4人。
 北宮は「最初からトップギアで戦う」。那須は「いつも5分一本勝負のスパーリングをやっているから大丈夫」。14Kは「技術では負けるかもしれないけど、元気のある試合をする」と話した。
 審査委員長を務める百田光雄(63)は「5分は短いようで長い。初めから飛ばしていかないと勝てない。ここからタイトルを保持するような選手が育って欲しい」。また、先月23日の後楽園大会でプロレス志望を明かした長男・力(ちから)さん(30)については「現在、プロレスの練習を積んでいる。力道山の孫なのだから、百田の名前でリングに上がるからには笑われるようではいけない。精神力と体力が大事。来年が力道山が亡くなって50周年なので、それまでにデビューできるチャンスがあれば」と話した。







引用:百田、長男のプロレスデビュー期待


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S・ラモス:「チップキックは即興じゃない」

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スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、EURO2012準決勝ポルトガル戦で決めたチップキックについて語った。

ポルトガルとのPK戦。S・ラモスは元チェコスロバキア代表のアントニーン・パネンカ氏を彷彿とさせるチップキックで、ポルトガル代表GKルイ・パトリシオが守るゴールを破った。

滞在中のホテルでスペイン『マルカ』のインタビューに応じたレアル・マドリーDFは、話題となったプレーを次のように振り返っている。

「(チップキックは)テレビで何度か繰り返して見たけど、ほかの試合と同じような感じだ見ただけだ。試合が終わればリラックスしながらプレーを振り返るけど、その場面も当然出てくるからね。重要なのは、チームが勝利を祝えたことだ」

「チップキックは即興じゃない。常に頭の中にあり、練習でも挑戦していたんだ。最後の練習ではポルトガルメディアのカメラがあったから、しなかったけどね。(ビセンテ・)デル・ボスケも知っていたことだ」

チップキックを蹴ることに、迷いはなかったのだろうか。

「ルイ・パトリシオが(MFシャビ・)アロンソのPKを止めた時には、彼がゴール中央にとどまる可能性があると思った。でも(MFアンドレス・)イニエスタ、(DFジェラール・)ピケのシュートの時には素早く横に飛んでいたから、中央で立ち続けることはないと確信した」

「サッカーも人生も決断が必要なものだし、リスクを冒さなくてはね」

チャンピオンズリーグ準決勝バイエルン・ミュンヘン戦でのPK戦では、PKを外したS・ラモス。その失敗が頭をよぎることはなかったようだ。

「EUROが始まる前にも言っていたことだ。再びPKを蹴ることになっても、何も問題はないとね。外からはいろいろなことが言われていたけど、サッカーはそういうものなんだ。マドリーでは偉大なキッカーがいるから蹴らないが、自分のキャリアの中では何度もキッカーを務めてきたんだ」

『マルカ』は一方で、S・ラモスとレストランで偶然出くわした際に敢行したインタビュー記事も掲載。そのインタビューでS・ラモスは、チップキックを蹴ることにプレッシャーを感じていたことを、素直に告白している。

「ジョークで蹴ったわけじゃない。自分自身への信頼を試すチップキックだったんだ。もし失敗していたら、メトロでスペインに戻らなければならなかっただろうね。皆から批判を受け、大きな騒動になったと思う」

「なぜかは分からないが、自分と気が合わない人間がスペインにいることは知っている。そんな人たちにとっては、批判の対象となるプレーだっただろう。でも、僕はPKを決められると確信していた」

同インタビューでは、ポルトガル戦でMFナニと衝突したことも明かしている。

「ナニとはハーフタイムにやり合った。(DFジョルディ・)アルバを挑発していたから、『黙れよ。そのキャリアで何も獲得していないくせに』って言ったんだ。彼はうぬぼれが強い選手だ。クリス(FWクリスティアーノ・ロナウド)なら、すべての行動がサッカーに関連しているけど、ナニは違った」

「彼には、アルゼンチン人のテニス選手デル・ポトロがスペイン人選手に向けた言葉を伝えたよ。『ジョルディにちょっかいを出し続けるなら、そのケツをぶち壊すぞ』ってね」

(C)Goal.com








引用:S・ラモス:「チップキックは即興じゃない」


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5点リードを守れず 阪神和田監督、4連敗にため息



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 (セ・リーグ、ヤクルト7−6阪神、6回戦、阪神3勝2敗1分、29日、神宮)三回までに5点リードをもらいながら、投手陣が打ち込まれ、最後は失策で逆転負け。スタンドから罵声を浴びながら引き揚げた阪神の和田監督は「投打がかみあわないなあ」とため息をついた。

 先発能見が6回4失点で降板すると、2番手の筒井は1死しか取れずに2失点。さらに八回には5番手の福原が腰に違和感を訴えて降板。そしてこの回、一死一、三塁から代打藤本のニゴロを平野が後逸し、これが決勝点となった。

 「見ての通りです」とうなだれた平野。ミス続出で負けた前日までの中日戦の反省を生かせなかった上、投手陣も崩壊しての4連敗、今季最多の借金「4」はあまりにもふがいない。








引用:5点リードを守れず 阪神和田監督、4連敗にため息


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