2012年07月29日

カルバーリョ、アメリカツアーに帯同せず



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レアル・マドリーDFリカルド・カルバーリョは、この夏に移籍することになりそうだ。同選手は、アメリカツアーに向かうメンバーを外れた。

カルバーリョは以前からマドリーの放出リストに名前が挙がっていると伝えられていたが、遠征メンバーを外れたことで、移籍濃厚とみられている。

一方で、MFカカーやMFヌリ・シャヒンといった移籍が噂される選手は、このツアーに帯同することが決まっている。

マドリーは8月12日までアメリカで調整。その間、4試合のプレシーズンマッチを予定している。

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引用:カルバーリョ、アメリカツアーに帯同せず


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2012年07月28日

宮間:「私たちはチャレンジャー」

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ロンドン・オリンピックの女子サッカー競技は28日、グループステージ第2節が行われ、日本女子代表・なでしこジャパンとスウェーデン代表の一戦は、0−0のスコアレスドローに終わった。キャプテンのMF宮間あやは、最終節に向けて意気込みをあらわにしている。

カナダとの初戦を2−1で制していた日本だが、この日は決定力を欠いたこともあって、得点を奪うことができず。だが、守備では終盤のスウェーデンの猛攻もしのぎ、勝ち点1を積み重ねて最終節へ向かうこととなった。

自身も決定機を手にしながらネットを揺らせなかった宮間は、「勝てなかったのは残念だが、次もあるので切り替えていきたい」とコメント。後半は前半の課題を修正できたとしつつ、「あともう一つのところだと思う」と、さらなる成長が必要だと訴えた。

スタジアムの声援に「胸が熱くなるし、頑張れるので、ありがたい」と感謝の言葉を述べた宮間は、「私たちはチャレンジャーなので、どんな試合でも100%以上の力を出すだけ」と、改めて気合を入れ直した。

日本はスウェーデンとともに勝ち点4でグループFをリード。グループステージ最終節、31日に南アフリカと対戦する。



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引用:宮間:「私たちはチャレンジャー」


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リーガ、現在のテレビ放映権料分配方法に不満の声が続々



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レアル・マドリーとバルセロナの2強が総収入6億4100万ユーロの約半分をシェアする現在のリーガエスパニョーラ放映権料分配方法だが、この状況に反対する声が再び挙がり始めている。スペイン『マルカ』が、エスパニョール、セビージャ、レアル・ソシエダの関係者のコメントを伝えた。

エスパニョールの代表顧問を務めるジョアン・コジェット氏は、現在の放映権料分配方法では、2強以外のクラブ、そしてリーガの競争性が痩せ細っていくだけとの見解を示した。

「現在の放映権収入の比率であれば、バルセロナとレアル・マドリーはチーム力を維持するだけでなく、新たな選手も加えることができる。ほかのクラブは選手を売るだけだよ。ギリシャやフランスのクラブだって、自由に我々から選手を獲得できるんだよ。この状況を変えなければ、リーガは死を迎えることになるだろう。2位と3位、3位と最下位の差は広がるだけだよ」

またセビージャのホセ・マリア・クルス副会長は、以前に決定された2014−15シーズン以降の放映権料分配比率が、スペインプロリーグ機構(LFP)と2強によって操作されたものと意見した。

「レアル・マドリー、バルセロナとその他のクラブの差が、これ以上広がることがあってはならない。小さなクラブは、2強と同盟を結ばざるを得なかったんだ。リーグのパトロンや2強は小さなクラブに対し、放映権の総収入を上げることで分配額が増えることを約束し、彼らから支持を集めた。だがそれは、倒産に迫られるクラブが脅しによって結んだ同盟に過ぎない。彼らが実際に得られるはずの放映権収入とは、かけ離れている額なんだ。その分配額は不当以外のなにものでもない」

一方でソシエダのジョキン・アペリバイ会長は、放映権料分配方法を改革することで、競争が息づくリーガになるとの考えを述べている。

「我々のリーグが姿を消す危険にさらされているかは分からない。しかし放映権収入がより平等となることで、より興味深く、エモーションあふれるリーグとなるはずだ。我々はすべてのクラブが共存できるフォーマットを見つけ、合意しなければならない」

なお、詳細が明らかにされている2010−11シーズンの放映権料収入では、バルセロナが1億6300万ユーロ、マドリーが1億5600万ユーロの収入を記録し、総収入の半分を独占。2強の次に収入が多いのはバレンシアの4200万ユーロ、アトレティコ・マドリーの3840万ユーロとなっており、下位クラブに至っては2強に10倍以上の差をつけられている。

他リーグでは考えられないこの格差を生んでいるのは、放映権料をスペインプロリーグ機構(LFP)が管理せず、各クラブが個別に映像会社と契約を結んでいることに由来する。そして現在、エスパニョール、セビージャ、ソシエダ、ビジャレアル、アスレチック・ビルバオといったクラブが、パトロンがテレビ放映権を一括管理することを求めて動き始めている。

(C)Goal.com








引用:リーガ、現在のテレビ放映権料分配方法に不満の声が続々


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