​​

2012年08月31日

富士通がIBMに辛勝/アメフト



ご訪問者様、当ブログにお越し頂きありがとうございます。



<アメリカンフットボール・Xリーグ:富士通24−20IBM>◇30日◇東京ドーム◇日刊スポーツ新聞社主催

 社会人アメリカンフットボール日本一を争うXリーグが30日、開幕した。3地区に6チームずつが参加するファーストステージ(1次リーグ)の中地区1試合を行い、富士通が24−20でIBMに辛勝した。

 IBMは新加入のQBケビン・クラフト(26、UCLA)が第1クオーター(Q)からエンジン全開。開始2分51秒にTDパスで先制すると、9分過ぎにもTDパスを決めた。

 粘る富士通は第3Qに相手のファンブルからTDを奪って17−17の同点に追い付く。その後、FGで突き放されたが、ランプレーがさえた。最後は、QB出原からパスを受けたTE大矢が、相手ディフェンスを振り切ってエンドゾーン右端を駆け抜け逆転した。

 厳しい勝利に富士通・藤田ヘッドコーチは「よく粘って勝てた。この1勝は大きい」とホッとした顔を見せていた。








引用:富士通がIBMに辛勝/アメフト


最後までお読み頂きありがとうございました。



posted by supo at 00:18| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

レアルのカシージャス「表彰式までピッチに残ってくれたバルセロナに感謝」



ご訪問者様、当ブログにお越し頂きありがとうございます。



 ここ数シーズン、毎回のごとく荒れ模様となってきたレアル・マドリードとバルセロナによる対戦だが、今シーズン初の“クラシコ”となったスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)は、久々に極めて平穏な形で幕を閉じた。

 2010年夏の指揮官就任以来、たびたびトラブルを誘発してきたレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督は、昨年8月17日に行われた同大会のセカンドレグで、バルセロナのアシスタントコーチを務めるティト・ビラノバ氏に目潰しを食らわせた。

 そして、ビラノバ氏がアシスタントコーチから監督に昇格したことにより、モウリーニョ監督との指揮官同士の顔合わせが注目された今シーズンだが、両者は23日のファーストレグでも29日のセカンドレグでも友好的に試合前後の挨拶を行い、ピッチ外での騒動は起きなかった。

 また、両監督の振る舞いに呼応するかのように、これまでからは一転して2試合を通じてピッチ上での乱戦もなく、両チームの選手は対戦後にお互いの健闘を称え合った。その象徴とも言えるのがセカンドレグ終了後の表彰式で、バルセロナの選手はピッチを去ることなく、本拠地サンチャゴ・ベルナベウでタイトル獲得を決めたレアル・マドリードへのトロフィー贈呈を最後まで見守った。

 レアル・マドリードの主将を務めるGKイケル・カシージャスも、試合後のインタビューで宿敵のスポーツマンシップに礼を述べた。

「偉大なチームであるバルセロナを相手に、僕達は素晴らしい試合をすることができた。また試合内容とは別に、表彰式までピッチに残ってくれたバルセロナの精神は忘れてはならない。彼らには本当に感謝している」

 また、負傷により欠場した主将DFカルレス・プジョルに代わりキャプテンマークを巻いてプレーしたバルセロナのMFシャビ・エルナンデスも、素直にレアル・マドリードの勝利を称えた。

「敗れた言い訳を探すつもりはない。僕達はあと一歩及ばなかった。今はレアル・マドリードを祝福するまでだ」








引用:レアルのカシージャス「表彰式までピッチに残ってくれたバルセロナに感謝」


最後までお読み頂きありがとうございました。



posted by supo at 23:45| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤングなでしこ、韓国を破り史上初のベスト4進出/U−20女子W杯



ご訪問者様、当ブログにお越し頂きありがとうございます。



 U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)は30日、U−20女子ワールドカップの準々決勝でU−20韓国女子代表と対戦した。

 試合は早い時間に動く。8分、西川明花が中央からスルーパスを送ると、柴田華絵が反応。GKが飛び出してきたが、柴田が先に触ると、ボールは韓国のゴールネットを揺らし日本が先制に成功した。

 しかし、15分に韓国はカウンターからイ・グムミンが左サイドからクロス。中央に待っていたチョン・ウナが頭で合わせ、試合は振り出しに。勝ち越しを狙う日本は19分、先制点を奪った柴田がミドルレンジから左足を一閃。正確なシュートが突き刺さり、日本が2−1とした。

 攻め込む日本は37分にも高木ひかりが右サイドからドリブル突破。相手を十分に引きつけ、グラウンダーのクロスを送ると、最後はフリーになっていた田中陽子が流し込んだ。

 後半はやや韓国に攻め込まれる場面も見られたが、高い集中力と体を張った守備でゴールを許さず、日本が3−1で韓国に勝利。この結果、史上初のベスト4進出を決めた。なお、準決勝はドイツvsノルウェーの勝者と激突する。








引用:ヤングなでしこ、韓国を破り史上初のベスト4進出/U−20女子W杯


最後までお読み頂きありがとうございました。



posted by supo at 23:37| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする