2013年01月31日

大型補強の柏が新体制発表 谷口が29番、狩野が14番、新9番はエース工藤に



今日もご訪問頂きましてありがとうございます。





 柏レイソルは31日、千葉・柏市民文化会館で2013シーズンの新体制発表会を行い、トップチーム新体制および選手背番号が発表された。横浜FMから完全移籍で加入したMF 谷口博之とMF狩野健太は、前所属と同じ29番と14番、新潟から完全移籍で加入したDF 鈴木大輔は4番に。注目の両外国人は、広州恒大(中国)から期限付き移籍で加入したFWクレオが11番、釜山アイパーク(韓国)から完全移籍で加入のDF キム・チャンスが27番を付ける。また、熊本へ移籍したFW北嶋秀朗が付けていた9番はFW工藤壮人が背負うことになった。

以下、新体制および背番号一覧

■コーチングスタッフ
監督:ネルシーニョ
ヘッドコーチ:井原正巳
コーチ:布部陽功
GKコーチ:アレックス※新
フィジカルコーチ:ピメンテウ

■選手背番号
1 GK 桐畑和繁
2 DF 藤田優人
3 DF 近藤直也
4 DF 鈴木大輔(←新潟)
5 DF 増嶋竜也
7 MF 大谷秀和
8 MF 澤昌克
9 FW 工藤壮人
10 MF レアンドロ・ドミンゲス
11 FW クレオ(←広州恒大)
14 MF 狩野健太(←横浜FM)
15 MF ジョルジ・ワグネル
16 GK 稲田康志
17 MF 秋野央樹(←柏ユース)
18 FW 田中順也
19 FW 木村裕(←柏ユース)
20 MF 茨田陽生
21 GK 菅野孝憲
22 DF 橋本和
23 DF 渡部博文
25 MF 小林祐介(←柏ユース)
26 MF 太田徹郎(←山形)
27 DF キム・チャンス(←釜山アイパーク)
28 MF 栗澤僚一
29 MF 谷口博之(←横浜FM)
30 MF 山中亮輔
31 GK 中村航輔(←柏ユース)

名鑑データは2012年シーズンのものです。最新のものは2月上旬のJリーグ正式発表までしばらくお待ちください。

(取材・文 奥山典幸)











引用:大型補強の柏が新体制発表 谷口が29番、狩野が14番、新9番はエース工藤に


最後までお読み頂きありがとうございました。



posted by supo at 23:13| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゼロックスからJ1、そしてアジアの頂点へ。佐藤、工藤が馳せる思い



今日もご訪問頂きましてありがとうございます。





新シーズンの重要な試金石と言われる『FUJI XEROX SUPER CUP 2013』。今年もサンフレッチェ広島×柏レイソルの好カードがシーズンの幕開けを告げる。1月17日、記者会見に出席した『J1リーグ戦』王者・広島の佐藤寿人と『天皇杯』覇者・柏レイソルの工藤壮人の両ストライカーは、来るべき決戦へ向けて熱のあるコメントを発した。

「2008年に出場した時は『天皇杯』準優勝という形だったが、今回はリーグ戦王者として出場できる。シーズン最初の試合ですし、いいスタートを切れるように準備して、『ACL』にいい形でつなげていけるよう何としても勝ちたい」と佐藤が語れば、「昨年はこの大会に出場する機会がなかったので、今年はしっかりとスタメンで出場し、得点という形で今年最初の試合を迎えたい。本当に勝ちにこだわっていきたい」と工藤もキッパリ。

昨年のリーグ戦王者と一昨年のリーグ戦覇者の対決でもある広島×柏。対戦相手の印象を問われた両雄は次のように語った。「サポーターも熱いし、日立スタジアムも独特の雰囲気がある。この試合は国立で行うので、柏のホームのような雰囲気になると思うので、その中でも自分たちのサッカーをしてFWとしてゴールを決めたい。工藤選手に負けないようにしたいです」(佐藤)、「僕としては昨年、広島が一番やりづらかった。特にアウェイの試合は勝ちましたが、守備に回された試合でしたし、今回も非常に難しい試合になるというのはわかっている。今回は佐藤選手の前でしっかりゴールを決めたいと思っています」(工藤)。

話は『ACL』へと続く。大東和美チェアマンはアジア王者奪還のために、出場4クラブへの人的、そして金銭面での協力を約束した。Jリーグ勢の『ACL』制覇は2008年のガンバ大阪まで遡らなければならない。昨年に至っては、Jリーグ勢4チームはいずれもグループリーグ敗退の憂き目に遭った。このままではいけない。両FWの『ACL』への思いは強い。

「ここ数年、日本のクラブは勝っていない状況で、出場していないチームの選手たちも悔しい思いをしている。日本のクラブのプライドを持って、ぜひ勝ち取りたい」(佐藤)、「(Jリーグの)お金のサポートはある意味プレッシャーになるが、日本のクラブがベスト4を独占するようないい大会になればいい」(工藤)。

『J1リーグ戦』王者×『天皇杯』覇者は、今季のJ1リーグ優勝戦線だけではなく、アジアの頂上決戦をも占う戦いとなるだろう。

2月23日(土)・国立競技場で開催される『FUJI XEROX SUPER CUP 2013』のチケットは1月19日(土)より一般発売。また、Jリーグチケットではチケット購入者を対象に、試合当日のピッチサイド練習見学、全マスコットとの記念撮影権プレゼントのキャンペーンを実施する。











引用:ゼロックスからJ1、そしてアジアの頂点へ。佐藤、工藤が馳せる思い


最後までお読み頂きありがとうございました。



posted by supo at 17:21| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川1アシスト、ルーニーらと魅せる攻撃の可能性と吉田の安定感

今日もご訪問頂きましてありがとうございます。





 31日、プレミアリーグ第24節、香川真司のマンチェスター・ユナイテッドはホームで吉田麻也所属のサウサンプトンと対戦した。試合は前半3分、キャリックの軽率なバックパスをGKデヘアが空振り、それをロドリゲスがゴールに押し込み、サウサンプトンが先制点を上げた。しかしそのわずか5分後、相手のパスカットのボールが中央の香川へ、それをワンタッチでゴール前に走り込んだルーニーへ浮き球のパス、ルーニーがそれを決めて同点に追いつくと、27分には再びルーニーが決め、それを守り切ったマンチェスターが2−1のスコアで勝利した。香川は後半28分に交代、吉田はフル出場し李は出場機会が無かった。

 前半のボールポゼッションはマンUが61%、しかしトータルでは50%ずつと前半と後半では全く別の展開となったこの試合。香川は4−4−2の左MFで出場、ルーニー、ファンペルシーとの共演の形になった。香川は積極的にゴール前に顔を出し動きも良く、特に視野の広いルーニーとのコンビネーションは可能性を大きく感じさせた。先制点の場面だけでなく、続く10分には左からルーニーの落としで惜しいシュートも放ち、また31分にはルーニーから中央でボールを受け、DFに囲まれながら左のファンペルシーへの決定的なパスを出すなど、質の高いプレーを見せる。ボールタッチが多くなるほど彼のプレーは冴え、観客の拍手を受ける場面も非常に多い。

 しかし後半に入ると展開が一変。中盤での寄せが甘くなったマンUに対し、サウサンプトンは積極的にパスをつなぎ、攻勢に出る。吉田は前半こそマンU攻撃陣の飛び出しに手を焼いていたが、後半は安定感のある堅実な守備を見せ、ウェルベックへの決定的なスルーパスを止めるなど貢献、ビルトアップでも効果的なパスを送りプレミアでの成長を見せている。

 香川はその流れの中、後半28分に3枚目のカードで交代。守備固めで最初に交代させられることの多かった彼だが、今回はファーディナント、ラファエル投入後の交代。前半の活躍を見ればファーガソンは香川をもう少し使いたかった様子も見て取れ、交代時の観客からの拍手の多さを見てもルーニーらとの共演への期待は高い。

 もちろん交代は守備力不足と言ってしまえばそれまでだが、マンUには必ず守備が甘くなる時間帯があり、これは全体の問題点。香川自身の守備、フィジカル能力はアップしており、囲まれた場面でのボール保持能力は確実に上がっている。前半見せたルーニー、ファンペルシーとのコンビネーションの良さはマンUの新しい攻撃の形として大きな期待感をもたせるもので、チームとして3人の共存は非常に魅力的だ。次節、マンUはフラムと2月2日に対戦する。(編集担当:田村和彦)











引用:香川1アシスト、ルーニーらと魅せる攻撃の可能性と吉田の安定感


最後までお読み頂きありがとうございました。



posted by supo at 11:47| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする