2012年07月30日

中邑との禁断CHAOS対決にオカダは「特にありません」=新日本G1



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 開幕まで48時間を切った新日本プロレス「G1 CLIMAX 22 THE ONE & ONLY」の直前会見が30日、都内・東京ドームホテルで行われた。
 18選手が2つのブロックに分かれ、最強の座と優勝賞金1000万円を争う今年のG1において、昨年の覇者・中邑真輔はBブロックに配され連覇を目指すが、同じBブロックに置かれたのが普段はCHAOSとして共闘関係にある“レインメーカー”オカダ・カズチカ。
 禁断のCHAOS対決が実現となるが、中邑は「1年の中で最も過酷で、命をむしばむようなこのG1クライマックス。ありえない刺激を自分の体に入れて、また新しい世界をG1の頂きから眺めたい」といつもと変わらぬ独特の物言いを変えず。警戒している相手を問われても、「試合においては自分のやりたいようにやるというのが信条ですので、全て楽しませていただきます。特別に誰もありません」と無関心を決め込む。
 一方、オカダも中邑との対決について「特別な思いはあるか?」と司会者から尋ねられると、おもむろに歩を進めてマイクの前に立ち、どんな答えを返すか注目されたものの、「特にありません」と一言答えたのみ。
 両者の舌戦による前哨戦は見られず、週末に大阪で控えるBブロック公式戦(8月5日、大阪・大阪府立体育会館)を待つのみとなった。





posted by supo at 20:38| 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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