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2014年09月26日

看護師が患者暴行「早く死ね」・岩沼の病院

岩沼の病院で問題発言

看護師は患者に対して早く死ねなどの暴言も吐いたという。

病院は、もちろん患者の家族らに謝罪し
看護師を停職3日間の懲戒処分にした。

 同室だった患者は「無理やりベッドに寝かせられたのか、
男性は『痛い、痛い』と声を上げていた」と話す。看護師
男性の汚物処理後、寝ている男性の顔を殴り、
「早く死ね、じじい」と言って立ち去ったという。
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2012年04月22日

中畑チグハグ采配 リーダーの資格なし





 DeNAがいよいよボロボロになってきた。中畑監督(58)の場当たり采配がチームをますますどん底に落としているからだ。
 広島に4連敗中のDeNAは昨夜(18日)の試合で打順を大幅に入れ替えた。が、打線はまったく機能せず、八回まで前田健の前に無得点。二回に無死二塁の好機を迎えながら何の策も打ち出せず前田を楽にさせた。これで前回の無安打無得点と合わせて、対マエケンは17イニング0行進。17日の試合では打率3割超と当たっている森本をスタメンから外し、1番に荒波を起用した。中畑監督は“ショック療法”のつもりだったようだが、荒波をわずか2打席で引っ込め、森本を途中出場させるチグハグさである。
 この日も、中継ぎ6試合でここまで防御率0.96と最も安定しているハミルトンを、5点リードされた八回裏のマウンドへ送り、そのハミルトンが丸に3ランを浴びた。
 中畑監督は負けるとふた言目には、「使った俺が悪い」とか「責任は監督にある」とか言うが、こんな出たとこ勝負のような起用では、選手は落ち着いてプレーに集中できまい。
「中畑さんは口ではそう言ってるが、実際に選手の盾になっているのか疑問です。というのも巨人の打撃コーチ時代、こんな話を聞いたからです。オープン戦である主力選手が中畑コーチから、連戦なので次の日は試合に出なくていい、と言われた。ところが試合直前になって、『スタメンで出ろ』と。結局、ヘッドコーチが『腰痛だから』ととりなして試合には欠場することになった。それで試合途中にマッサージを受けていると今度は『代打で出ろ』と。中畑さんはしっかりしたポリシーや選手の心理やコンディションを思う気持ちに欠けるのではないか」(ベテラン記者)
 こんな声もある。
「中畑監督は12月9日に就任してから、2月1日のキャンプインまで丸々1日休めたのはたった1日だけと言ってました。アチコチでファンサービス、マスコミサービスに精を出してきた。それは悪いことじゃないけど、もっとチームや選手のことを知ることに時間を使うべきだった。コロコロ采配も単に目の前の試合を勝ちたいからというだけでなく、選手やチームのことをきちんと理解していないからでもある」(某OB)
 ここまで4勝10敗1分けのDeNAは、10敗のうち6つが零封負け。この日は4安打でチーム打率もついに1割台(.196)に落ちた。踏ん張ってきた投手陣も8失点でチーム防御率もリーグワースト(2.74)に落ちた。
「野球は点取りゲーム。ベンチと選手の能力が低いと感じている」
 とは、試合後の中畑監督。指揮官に自分もナインもヘボだと言われてはファンは浮かばれない。

(日刊ゲンダイ2012年4月19日掲載)

引用:中畑チグハグ采配 リーダーの資格なし




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日本チームがクルム伊達公子の勝利で王手/テニス





フェドカップのワールドグループ1部プレーオフ日本対ベルギーは、21日に有明コロシアムでシングルス2試合が行われ、日本のクルム伊達公子が、ベルギーのナンバー1選手タマリン・ヘンドラーと対戦。6-1、6-4で勝利し、ワールドグループ1部復帰に王手をかける2勝目を日本にもたらした。

「エースのあゆみちゃん(森田)が勝ってくれたので、続きたいという思いがありました」。

試合後、客席にマイクでそう話したクルム伊達のこの試合にかける意気込みは、試合開始直後から見る者に伝わってきた。最初のサービスゲームをジュースの末にキープすると、そこからギアを全開にする。若いヘンドラーの強打をライジングで捉え、広角に打ち分けながら相手に先んじて攻撃をしかけた。得意とする有明の速いコート、そしてホームの観客の声援も、クルム伊達のテニスに更なる力を与える。ヘンドラーが「まるで闘牛のように、自分が攻めてもかわされ、カウンターをしかけられた」と半ば呆れ気味に振り返る早い展開で、第一セットはクルム伊達が奪い去った。

第2セットに入ると、ベースラインの打ち合いでは分が悪いと踏んだ相手が、攻め方を変えてくる。短いボールを織り交ぜつつ、左右に振ってクルム伊達のライジングを封じようとしたのだ。この作戦が功を奏したか、第2セットはヘンドラーが第2ゲームをブレーク。この試合、初めてベルギーがリードした。

だがこの局面でも、クルム伊達に焦りは無かったという。「相手からのプレッシャーを大きく感じた訳ではなかったので、このままついていけば大丈夫だと思っていた」(クルム伊達)。

そのような冷静さと試合の流れを読む眼力が発揮されたのは、1-3で迎えた第5ゲーム。相手がやや消極的になるのを見切って、バックのボレー、そしてフォアのクロスで立て続けにウイナーを奪いブレークバックに成功。さらに4-4からの相手のサービスゲームでは、左右に走ってしぶとく食らいつき、3度のジュースの末にブレークをつかみとる。

続くゲームもジュースにまでもつれるが、最後は鮮やかなフォアのクロスが決まってゲームセット。ヘンドラーはこのポイントに対しチャレンジするが、スクリーンに映し出された映像は、ボールがラインを確実に捉えたことを示していた。

この勝利で2勝0敗とリードし、ワールドリーグ1部復帰まであと1勝と迫った日本。それでも村上監督をはじめ選手たちは、「まだ終わっていない。明日がある」と表情を引き締めた。

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引用:日本チームがクルム伊達公子の勝利で王手/テニス




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